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Vol.6 代々木公園ドッグランレポート

2008/9/30

都内の公園には珍しくもなくなってきたドッグランですが、今回は代々木公園のドッグランに相棒(ボーダーコリー2歳)を連れて友人と遊びに行って来ました。

まだ夏の暑い平日だったからか人も犬もまばらでしたが、ドッグラン内は木陰が多く意外と快適に過ごせました。

このドッグランは、体重5kgまでの超小型・小型犬エリア、体重3〜12kgの小・中型犬エリア、体重10kg以上の中・大型犬エリアに分かれています。 小型犬と上手に遊べる大型犬もたくさんいますが、悪気はなくても、走っていてぶつかってしまった時などのことを考えると分かれていた方が安心です。

コラムイメージ

中・大型犬エリアへ入場後、リード付きで様子を見てから自由に。

コラムイメージ

ここのドッグランは地面がウッドチップになっています。

しばらくすると私達以外誰もいなくなり、貸し切り状態に。 せっかくなので遠く離れたところで待たせる練習などをしてみました。
ドッグランでの呼び戻し(オイデやComeなど)は犬にとっては非常に難易度が高いものです。お家の中でオイデが出来るからと言ってすぐに出来るものではないので、お庭、近所の散歩コース、いつも行く公園など少しずつどこでも出来るように練習していって下さいね。

また、水分補給は必須です。 よく公園の水道の蛇口から直接犬に飲ませている方がいますが、公園の水道は子供たちも使うものです。蛇口に口をつけて飲ませることは避けましょう。

コラムイメージ

広い場所でしか出来ないことも出来るのがドッグランの魅力でもあります。

コラムイメージ

水分補給は必須です。持って行ったお水と器で。目の前にあるのはお友達犬の器ですが…。

代々木公園のドッグランはきれいに整備されていて適度に木陰もあり、とても快適でしたがひとつだけ残念なことがありました。自分の犬から目を離している方がいたことです。ご夫婦らしき2人で連れてきていたようですが、2人とも自分の犬を見ていないので、排泄をしているのも気付かず、そのままになってしまっていました。ドッグランに連れて行く場合は絶対に犬から目を離さず管理し、お互いが気持よく利用出来るようにしていきたいものですね。そうすれば、ドッグランはこれからもっと普及していくことでしょう。

ドッグアイル

>>ドッグアイルのサイトはこちら

筆者 ドッグアイル代表 大西朋子

日本ドッグトレーナー協会認定A級ライセンス
社団法人日本愛玩動物協会 愛玩動物飼養管理士 2級

都内の「アニマルプラザ 犬のようちえん」のドッグトレーナーを経て2006年独立。現在は横浜市を中心に神奈川県内にて出張トレーニングを中心に活動。先日、柴犬(メス)を15才で見送り、現在は2才になるボーダーコリー(メス)と暮らす。

ご注意 : 本コラムは、著者の執筆記事をHomewith編集部が構成したものです。記事の無断転載はお断りします。本コラムの情報は、あくまでも一般的なものであり、個別の状況にあてはまるものとは限りません。動物医療や法律に関しましては、専門家にご相談ください。また、マンションでペットを飼う際には、管理規約等を遵守ください。